換金

換金


  FC2ポイントを換金(現金化)する方法について説明します。
    (一般の方向けの説明であり、FC2ライブエージェントの場合は異なります。)


換金の基本

  • FC2による審査がある
   「報酬ポイント→換金可能ポイント」の変換時に、審査(最大5営業日)が入ります。
   不正に得たポイントの場合は、この段階で全額没収となります。
   普通に配信して得た場合は問題ありませんので、あまり心配する必要はないと思いますが、
   配信内容に明らかに問題ある場合や、他人の動画で稼いだ場合などの場合は、没収される
   可能性が高いです。

  • 換金できるポイントは「換金可能ポイント」として表示されている。
   有料配信やチップ、コンテンツマーケット等で得た、「報酬で得たポイント」については
   換金できますが、自分でコンビニやクレジット等で「購入したポイント」については換金
   できません。

  • 10,000ポイント以上から換金可能。
   ある程度まとまったポイントがないと換金申請ができません。

  • 米国からの国際送金、または小切手郵送。
   FC2は米国の企業になりますので、米国からの送金となります。
   国際送金にしても小切手郵送にしても、全て英語での取り扱いとなります。

  • 手数料がかかる。
   (例)国際送金の場合・・・$30.00(手数料)+1.9%(通貨変換手数料)+\2,500(外貨送金手数料)
   (例)小切手の場合・・・・$10.00(手数料)+約\5,000(小切手取立手数料)

  • おススメの換金方法
   a) 国際送金   (米国銀行→日本銀行)
     個人的に一番おススメなのがこの方法。
     換金まで時間がかかるのと、最初の英語表記での各種登録が手間ですが、
     一度済ましてしまえば、そのは格段にラクになります。
     (※手数料:中、手間:大→小、英語:必要)

   b) 小切手    (米国→郵送(自宅)→銀行で換金)
     手数料が一番少なく済むのが、この方法です。
     換金までの時間と、銀行に行き小切手を換金する手間がデメリットですが、
     金額重視の場合にはおススメです。
     (※手数料:小、手間:大~中、英語:必要)

   c) ギフトカード (FC2ショップでギフトカードを購入→金券ショップで換金)
     「とにかく英語が苦手」という人におススメの方法です。
     換金までの時間が早く、英語が全く必要ないというのがメリットですが、
     換金率が悪いのが致命的。約半分ぐらいの金額になってしまいます。
     (※手数料:大、手間:中、英語:不要)


換金できるポイントと、換金できないポイントがある。

  • 換金できるポイントは「換金可能ポイント」として表示されている。

  • コンビニ等で購入したFC2ポイントは換金不可能ポイントであり、換金できない。

  • FC2ポイント種類
   a)報酬ポイント (換金可能ポイント)
        有料配信、チップ等で報酬として得たポイント → 換金できる
   b)購入ポイント (換金不可能ポイント)
        コンビニ等で購入したポイント        → 換金できない



国際送金の場合(実際例)

換金申請額 換金額
90,000ポイント \82,465

日付 場所 作業 内容
2016/06/26 FC2 換金申請 換金ポイント  : 90,000 ポイント
ドル送金額   : 880.71 USD
送金・発送予定日: 2016年08月31日
2016/07/15 FC2 締め日  
2016/08/31 FC2 送金日 送金業者手数料: -30.00 USD
通貨変換手数料: -1.9% (USD→JPY)
2016/09/05 銀行 着金 外貨送金: \84,965
2016/09/12 銀行 手続 資金使途等の連絡(※銀行HPのWebフォームメール)
2016/09/13 銀行 入金 外貨送金手数料: -\2,500
振込金額   : \82,465


換金手順(※国際送金)

  • 前提条件
   ・PCを所有している。
   ・住信SBIネット銀行に口座がある。
   ・換金可能ポイントが10,000ポイント以上ある

  • 換金について
   住信SBIネット銀行の自分の口座に、日本円で振り込みされるようにします。

  • 基本的な流れ
   1.送金先情報登録(FC2)
   2.換金申請(FC2)
   3.資金使途等の連絡(住信SBIネット銀行)


1.送金先情報登録(FC2)

  1. FC2にログインする
   FC2→ログインする

  1. 送金先情報登録を行う。


●受取先情報
項目 入力例 備考
(例)Yamada 山田太郎
ミドルネーム   入力不要
(例)Taro 山田太郎
法人名   入力不要
郵便番号 (例)1234567 〒123-4567
住所(Street) (例)1-2-3 manssion205 (例)
市区町村名 (例)SHINJUKU KU 新宿区
州・都道府県名 (例)TOKYO TO 東京都
(例)Japan 日本
電話番号 (例)0901234568 090-1234-5678

●送金手段と通貨
項目 入力内容
送金手段 ●電信送金
通貨 JPY

●送金先銀行情報
項目 入力内容  
SWIFT(BIC)コード NTSSJPJT  
銀行名(正式名称) SBI SUMISHIN NET BANK, LTD.TOKYO  
銀行支店番号 *** (例)123
口座名義 ***** ***** (例)taro yamada
口座番号/IBANコード ********** (例)1234567890
銀行所在地郵便番号 1066018  
銀行住所(Street) Roppongi, Izumi Garden Tower 18F, 1-6-1  
銀行所在地市町村区 MINATO KU  
銀行所在地都道府県・州名 TOKYO TO  
銀行所在国 Japan  

●追加の送金先銀行情報
項目 入力内容
ABA(Routing Number) 0038
中継銀行名 MIZUHO BANK LIMITED.
中継銀行SWIFTコード MHCBJPJT

●納税申告フォーム
項目
○米国で納税の必要のある方(米国居住者・米国法人等)
●米国で納税の必要がない方(米国非居住者・外国法人等)

●米国非居住者・外国法人納税申告フォーム
  住所: (A)
  名前: (B)
項目 入力内容
住所: (A)の内容を入力
氏名(署名): (B)の内容を入力


2.換金申請(FC2)

  1. 換金申請を行う。
   [FC2ID]→[決済/FC2ポイント]→[換金可能ポイント変換/換金]
   [換金可能ポイント → 換金申請]
   換金したい額のポイントを入力する。(換金は$100以上から)
   [換金申請]
   換金申請を受付した旨のメールが届きます。


3.資金使途等の連絡(住信SBIネット銀行)

1.住信SBIネット銀行からの連絡
   入金予定日の数日後に、住信SBIネット銀行から着金の連絡がきます。
   (メール、またはTEL)
   ※入金予定日は「入金処理開始日」なので、実際に米国銀行から住信SBIネット銀行に着金する
    までには数日かかります。

2.資金使途等の連絡
   住信SBIネット銀行のWebサイトから、「資金使途等の連絡」を行います。
   銀行からの「どういった経緯で入手したお金なのか?」の質問に答えるものです。

   1.住信SBIネット銀行にログインします。
   2.[お問合せ]→[Webフォーム]で下記の内容を入力します。

項目 入力内容
お問合せの概要 外貨送金受取サービス、資金使途及び送金の目的等
氏名 *********     (本名が表示されています)
お問合せの詳細 (1)資金源および送金の目的(資金使途)
   ソフトウェア販売による売上金の支払いを、
   住信SBIネット銀行の口座で受け取るための送金

(2)北朝鮮及びイランに関係する送金
   該当しない
通知先Eメールアドレス ******@gmail.com (連絡の取れるE-Mailアドレスを記入)
[確認]

3.入金
   上記の連絡後、1~3日で入金されます。
   入金されるとメールが届きます。

  • 最終更新:2016-09-19 10:49:52

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